お茶零した。

作家・尼野ゆたかの日記です

ホットすぎる部屋が昼間にリミット

というわけで移転。引っ越してきた尼野ゆたかと申します。よろしく。これタオルです。

 

 

はてなブログSeesaaよりも圧倒的に手に馴染む感じ。文字数までカウントされている……! もっと早く移れば良かったなあ。

 

はてさて。もうちょい色々書こうと思いましたが、いざ改まって投稿欄を開いてみると色々なことが頭の中を駆け巡ってまとまりません。

 

こういう場合はやはり天気の話でしょうか。地球上で生活している限り頭の上には空があり、日光やら雨やら雹やらが降ってきます。よって(相手が何らかの理由で年間を通じて地下で暮らしているとか、国際宇宙ステーションで研究に従事しているとかでない限り)天候は共通の話題として機能するわけです。よしこれでいこう。お題、夏の暑さ。

 

 

現在の部屋はクーラーが存在せず(設置も難しい)、日光の熱も直接受けるため極めて暑くなります。これにPCの熱も加わるので、部屋の中だけ温度が上がり、中に入ると空気が質感を持ってもわっと絡みつくのが感じられるほど。

なので、衣服は最小限にとどめ(最低限の表現)、氷枕や保冷剤を鼠蹊部や腋の下や首など太い血管がある場所に当てることで体温を下げ、仕事ができるだけの状況を確保します。

 

しかし日によってはこういう小手先の技をすべて粉砕するほどに室温が上がり、PCへの負担も凄まじいものになります。HDDに直接扇風機をぶち当てても、危険水域と言われる50℃に近づくレベル。やべー壊れる。資料にと録り貯めたテレビ番組(映画・アニメ・ドキュメンタリ等)が死霊になってしまう。

 

というわけで、日中はPCを落として離脱し、もう少し涼しい場所に移動します。まあ文章をPCで作成しなくてもやるべきことは沢山ありますし、時間の無駄とかにはならないわけですが、それにしてもいやー夏って大変ですよね。

 

 

……うーむ、これはこれで共通の話題たり得ない気がしてきました。居住スペースでこんなサバイバルな生活をしている人間が現代日本にどれだけいるというのか……。

BGM: Forward To Die !!! / Vader

 

  

 

広告を非表示にする